指導者養成講座

個々の生き方を尊重し、寛容の心をもって様々な問題に向き合える力を見出すものとしてヨガが役立つと考えます。

児童心理、行動心理学、ソーシャルエモーショナルラーニング(SEL)情動と社会性の学習に基づいたYogaEd.メソッドは

子どもたちの「生きる力」に寄り添い、支えとなるヨガ教育です。

見守る大人とこどもたち双方において資質を高め重要な役割を果たします。

身体と心の安定をもたらす指導を行いませんか?

YOGAed.プロフェショナルインスティチュート。デベロップメントインスティチュートは全米ヨガアライアンスに認定されてます。

RTY200を受講した方は、

YOGAed.プロフェショナルインスティチュート1と2を併せて受講し、18時間の実技を行うことで

全米ヨガアライアンス、チャイルド・ライフ・スペシャリスト(Child Life Council・米国)、また限られた地域のスクール・ディストリクト(米国)の継続教育ユニット(Continuing Education Units/ CEUs)に加算することができます。


【養成講座の種類】

①チェアヨガ・・・教室内で可能・短時間の切り替えに

  導入例:朝の会・体育集会・試験前の切り替えなど 

②マットヨガ・・・30分~90分のレッスンが可能になります。

  導入例:正課授業・体育授業・総合学習・地域ヨガ教室など


【現在募集中の講座】

2020年度は4月末更新予定・講座の詳細は各項目をクリック。

【2月22日チェアヨガワークショップ4時間】

「イラスト版子どもの発達サポートヨガ 気持ちを整え集中力を高める呼吸とポーズ」の著書でおなじみ  

臨床心理士太田千瑞トレーナー主催・講師担当させていただきます。

Yoga.Ed.チェアヨガ ワークショップ 4時間 | candrika powered by BASE

【Yoga.Ed.チェアヨガ ワークショップ】4時間のワークショップ形式で「着替えずに教室ですぐに取り組めるチェアヨガ 」について学びます。落ち着きのない子ども、静かにできない子どもは、落ち着く方法と静かに座る方法を知らないだけ。その方法を具体的に子どもたちに教えることで基本的な学習態度を身につけさせ、始業とともに学習に向き合える方法を伝授します。また、落ち着きのなさや静かにして待つことが苦手な子どもたちは、学校生活においてどうしても叱られることが多いです。そのために、努力しているのに認めてもらえないという体験を積み重ねており、自己肯定感が低いです。1人でもクラス単位でも行えるチェアヨガ を学ぶことで心も体もスッキリ元気な状態で学校生活を過ごし、毎日のリラックス方法を知れ、自己コントロールの力も育てていけます。一緒に学んでみませんか?対象:幼稚園・保育園職員小中高教員、学校関係者、不登校・発達障害支援者、学童保育指導員、臨床心理士、児童相談所・教育センター等職員ヨガを子育てに取り入れたいと考える保護者様ももちろん大歓迎です講師:臨床心理士・Yoga.Ed.チェアヨガ トレーナー太田 千瑞当日は、ツールマニュアル・ディプロマ発行がございます遅刻早退につきましてはメールにてお問い合わせください大変申し訳ございませんが、託児はありません●仙台開催 2020年2月22日(土曜)13:00〜17:00仙台市仙台メディアテーク●新宿開催 2020年3月20日(金曜)10:30〜15:00 (30分のお昼休憩を取ります)東京都新宿区 花伝舎●山形開催 2020年3月28日(土曜)9:15〜13:15村山市総合文化複合施設しょうようプラザ※お申し込み時、いずれの会場に申し込むのかお知らせください仙台・新宿・山形と簡単に記入していただければと思います(詳細は以下の通り)プロフェッショナル・ディベロップメント Yoga Ed.の教師指導ツールワークショップは、生徒だけでなく、教師であるあなたにも、学習指導をよりポジティブな経験にするために作られています。私たちが提供するプロフェッショナル・ディベロップメントワークショップのいずれかを選んでください。2時間ワークショップ子どもと十代の若者と短いヨガブレイクを実践するための基本原則を学ぶ健康、学習、そして学習成果や達成感を効果的に支援する

candrika


●PI1・PI2の受講生 勤務している高校で「総合的な探求の時間」の選択授業の一環として、ヨガを取り入れた授業を始めました。 実際にヨガの授業をしていて実感するのは、子どもの特性が、心、身体、家庭環境、学力、地域性などの要因から、あまりにも多様だということ。そして普段接している10代の子供たちは、心と身体のバランスがまだうまくとれず、葛藤しているように見えます。常に身近にいる自分が何ができるか、それを考え実行するきっかけとなったのが、yoga .edでした。 勤務校が取り組んでいる「総合的な探求の時間」の授業名は「LIEE」「+αの人間力をつける」ことを教育目標とし、新しい生きる力を身につける授業です。 ヨガがこれからの子ども達が健やかに生きる為の一助となるように、模索を繰り返しながら取り組んでいます。(公立高校 美術教員)


【受講者の声】

●PI1・PI2の受講生 受講して一番の感想は、自分が小さい頃にこのキッズヨガに出会いたかった!!という事です。 もし出会えていたら、もっと自信を持って、自分らしく過ごせたかなと思います。 Yoga Ed.の講座では、子どもの身体的な発達はもちろんのこと、発達途上の脳についてもしっかりと学ぶことが出来ました。この脳の話はとても興味深く、印象に残っています。 キッズヨガがこの脳の働きにもプラス効果があることは言うまでもありません! 単にヨガポーズを学ぶだけの講座ではなく、きちんと身体や脳の発達についても学べたからこそ、子どもへの理解も深められたし、ヨガの効果をより一層実感してもらえるよう指導できると感じました。 さらに、子どもの年齢に合わせた実際のレッスンプランも多数あり、初めてヨガを教える人にとってもとても魅力的な内容だと思います。 子どもに関わる多くの人たちに、このキッズヨガを知ってもらい、体験してもらいたいなと心から思います。(保育士、ヨガインストラクター)


●PI1を受講して キッズヨガ講師としてだけでなく、 学童保育所で普段子どもたちと接する中にも役立つ知識が沢山ありました。 年齢にあわせた声がけや、年齢ごとの体づくりのテーマ、遊びの種類など、ヨガの時間以外にも普段から使わせていただいています。 脳科学に基づいた理論で教えていただけるので、ヨガの効果を保護者の方にも伝えやすく、喜んでもらえます。 誰かと競わないヨガだからこそ運動が苦手な子や、身体が固いと思っている子にとっても、体づくりや姿勢改善にとても効果があると感じました。(放課後支援員)

●PI1受講・⾧野でキッズヨガ講座を受講できるようになったことがまずとても嬉しいです。子どもの心の発達、体の発達に即して子どものためのヨガがしっかり構成されていてとても学びやすいです。中でも呼吸はロウソクや風船などイメージがしやすく大人でも難しいと思う呼吸も自然にできるところが良いなぁと思います。

ポーズは完璧じゃなくてOK。自分をしっかり抱きしめてあげることが一貫していて、競争ではない自分を大切にすることを自然に学べるので、子どもたちが生きていくうえでとても大切なことを体を動かしながらしっかり子どもと向き合ってできることが素敵です。受講して一番良かったことは、同じ気持の仲間と出会えたことです。

それぞれの場所でキッズヨガを伝えている力が繋がって⾧野でも当たり前にキッズヨガが知ってもらえるようになれたらと目標ができました。(私立学校補助教員・ヨガインストラクター)


【よくある質問】

Q:養成講座は4日間連続で受講しなくてはならないのでしょうか?

A:はい。実技など通して講座が進んでいくため、原則連続の講座をお願いします。ただし、ご都合により難しい場合、補講の時間など検討することもできますのでご相談下さい。

Q:PI2のみの受講は可能でしょうか?

A:はい。可能です。こどもの対象年齢が違うため、PI2のみの受講も可能です。

ただし、RCYTの登録はPI1とPI2の受講と実習後の認定になりますことをご了承ください

Q:インストラクターじゃなくても受講できますか?

A:もちろん可能です。子どもたちにヨガを伝えるために練習量は増えますが、その分、ご自身のヨガを深めることになり好評です。

Q:山の上の会場になりますが、近くに宿泊施設はありますか?

A:はい。ございます。飯縄高原観光の拠点にある別荘地のため、ペンション・ゲストハウスなどございます。飯綱高原内でしたら送迎も致しますのでご相談ください。

Q:修了後のフォローアップはありますか?

A:はい。アシスタント制度に、修了生の会などによる勉強会、実践会などございます。

子どもたちを多方面から見る目を持ち続け、ヨガがどのように役立つか学び続けています。